今こそ川崎で太陽光発電

個人的に、川崎というと発電所というイメージが強く、例えば、むかしJR東日本が国鉄時代から発電をしている火力発電所が扇島にあります。また、浮島と扇島には、合計で出力約20メガワットのメガソーラー、つまり太陽光発電所が建設されており、平成23年から営業運転を開始しています。

もろちん、市では個人向け住宅での太陽光発電システムの普及拡大のために補助制度を設定しています。また、共同住宅についても同様な補助制度があります。

このように、かっては公害の町とまで言われた川崎市で、クリーンで安全な再生エネルギーの代表ともいえる太陽光発電によるエネルギー供給が盛んになることは、市のさらなる発展と市民の暮らしをより豊かなものとすることでしょう。